主婦 求人|兼業主婦とは

兼業主婦とは

 大半の女性は「主婦」になる宿命にありますが、主婦は、専業主婦と兼業主婦に分かれています。専業主婦とは、言うまでもなく、主婦業、つまり家事や育児などだけを行い、独立した収入のない場合を言います。一方、兼業主婦とは主婦業と仕事の両方に従事する場合をいいますが、兼業主婦には第T種と第U種があります。第T種兼業主婦とは、職場勤務などの社会的労働が主で、家事などの私的労働が従の場合を言い、第U種兼業主婦とは、家事などの主婦業が主で、収入の発生する社会的労働が従である主婦のことをいいます。
 兼業主婦は、結婚前から仕事に従事していて、結婚後も同じ職場でひきつづき仕事をするケースと、結婚後、新たな職場で仕事を始める場合とがあります。
 結婚前と同じ仕事をつづけている場合はさほどの問題はありませんが、結婚後、主婦となってから仕事を探そうとすると、なかなか希望どおりの条件の職場が見つからないことがままあります。仕事を探す方法としては、ハローワークやインターネットを活用したり、派遣会社に登録したりするのが一般的です。
 また、特殊なスキルを身につけたいという人には、準看護師などの資格もおすすめです。準看護師になるためには、高校の衛生看護科か準看護師養成学校で看護の知識を学習し、都道府県で実施される準看護師試験に合格した後、知事の免許を受ける必要があります。準看護師から看護師にステップアップしたいという人は、看護師2年課程を修了後、看護師国家試験を受験することになります。

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