主婦に人気の仕事としては、時間を拘束されない在宅ワークがあります。子どもが学校にいる時間を利用して自宅で仕事ができ、収入を得ることができるため、パートやアルバイトなどよりも主婦にとってはやりやすいと言えます。
在宅ワークの場合は、雇用関係というものは存在しなく、発注者と請負契約を結んで業務を行い、「報酬」を受ける形になります。高収入の仕事はあまり望めないため、あくまでも家計を助ける副収入的なもの、とみなした方がよいようです。
さて、在宅ワークには昔からある、いわゆる「内職」も含まれますが、現在在宅ワークの大部分を占めるのはなんといってもパソコンを使った仕事です。このため、パソコンの資格を取ることが在宅ワークで収入を得るための早道となります。
パソコンの資格はいろいろとありますが、その中でも知名度があり、使いでのあるのがMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)です。この試験には、とくに受験資格はありません。国籍や年齢を問わず、誰でも受験をすることができます。受験は月に1、2回、マイクロソフトオフィススペシャリスト事務局の指定した会場かで行われます。また、全国主要都市のパソコンスクールでは、随時試験が行われていますのでそれぞれのパソコンスクールに問い合わせてみるとよいでしょう。
受験料は、一般(基礎レベル)が10,920円、応用レベルの上級が12,390円となっており、その合格率は公表されていません。